ドッカンショー!

ナカバヤシ

 

コーチ(指導員)をやってみたい方へ

「ドッカンショー!読書感想笑劇会」はいつでも誰でも自由に 開催することができます。
教育機関や、地域ボランティアの現場など、様々な場所で この「ドッカンショー!」というプログラムを利用していただき、子どもたちの読書体験の推進に活用してください。


ドッカンショーの流れ

【1】テーマを決める
【2】台本のアドバイスと発表会の準備をする
【3】漫才発表会 ※3日間に分けて行うことが理想ですが、日程などの都合によっては
  2日もしくは1日での開催も可能です。


<事前準備>
・子どもたちにコンビを結成してもらう ・お互いに自分がこれまでに読んだ中で一番、おもしろかった本
(なおかつ、相手がまだ読んでいない本)をすすめる。 ・子どもたちに本を読んでもらう(相方からすすめられた本を読む)

<ワークショップ 1回目>
・数名ずつグループに分かれる。
 それぞれが自己紹介や、色々なテーマを話し合い、最終的には本の感想や、漫才のテーマ決めを行う。



・漫才台本の作成
 出されたテーマをもとに漫才台本を考える。


<ワークショップ 2回目>
・コーチ(指導員)による漫才台本のアドバイス
・発表準備(チラシ・チケット作り、入場の練習など)

<各自練習>
・開催日までは、子どもたちが各自で完成した台本をもとに練習し、当日に備えます。

<ワークショップ 3回目>
・ドッカンショー!本番
 子どもたちが父兄をはじめとするお客様の前で漫才を発表。 実際のお笑いライブさながらの形式で、子どもたちに表現の楽しさを 体験してもらいます。



・コーチ(指導員)の派遣

関西演芸作家協会では「ドッカンショー!」を普及するため、 講師の派遣を行っております。
そのほか、詳しい開催に向けてのご相談、お問い合わせはこちらのフォームからご連絡ください。


※「ドッカンショー!読書感想笑劇会」は、有料イベント (参加者や観覧者から参加費を募るもの)や入場料が必要な施設での開催はできません。 また、無料イベントであっても現地で物販を行ったり、寄付金を募る場合も 開催できません。





主催:関西演芸作家協会
後援:大阪府教育委員会

平成30年度 子どもゆめ基金助成活動

ドッカンショー!普及活動は平成30年度 子どもゆめ基金助成活動です。


前のページへ戻る